調査レポートと書籍
名刺定年
会社の名刺が使えなくなったとき、仕事上の人間関係の多くが効力を失う。セカンドキャリア・インキュベーション協会(SCIA)は、この現象を「名刺定年」と呼んでいます。その実態を確かめた調査と、備え方をまとめた本を、このページにまとめました。
調査レポート「名刺定年」実態調査
45〜59歳の管理職300人に、会社を離れた後の人間関係を聞きました。
- 仕事の相手は中央値20人。会社を離れても連絡を取り合うと思う人は中央値2人
- 38.1%が、会社を離れても続く関係は「0人」
- 不安を感じながら、現在何も取り組んでいない人は34.3%
セカンドキャリア・インキュベーション協会(SCIA)調べ(調査実施機関:株式会社ネオマーケティング)。調査期間:2026年9月29日〜30日、有効回答数300人。
書籍『名刺定年』
名刺定年
── 実績ゼロから、自分の名前で仕事が来るようになる社会資本のつくり方
会社を離れて失われるのは、能力ではなく社会資本。実績から始めなくても、信頼は経験から作り直せる。名刺があるうちに読んでほしい一冊です。
2026年10月発売予定