あなたの30年は、まだ言葉になっていない
「書けないのではなく、まだ言葉になっていないだけ」
50代が持つ豊かな経験を、WhyとHowで言語化し、
LinkedInから社会資本へ。
その先に、自分の経験を体系化した1冊が、
次のステージへの扉を開く。
✅ 第0期生は満席となりました
ご関心をお寄せいただきありがとうございます。
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経験は資産だが、
言葉にして初めて価値になる。
— ランチタイムウェビナー「50代のキャリアを再加速させるLinkedIn×セカンドキャリア戦略」より
The Problem
「やってきたこと」のボリュームは豊富。しかし採用側や社外の人が知りたいのは、なぜ・どうやって、という奥にある物語。書類からストーリーが見えない。
30年の実績があっても、その会社を離れた瞬間に可視化されなくなる。「ブラックボックス化」した人的資本は、社会には届いていない。
「ウェビナーに誰も来なかったら格好悪い」「失敗したら同僚に何を言われるか」。50代特有の変なプライドが、走り出すことを邪魔している。
The Framework
「三つの資本」のフレームワーク。
50代が陥る落とし穴がここに集約されています。
人的資本
スキル・知識・経験
30年かけて積み上げた、あなたの中に蓄積されているもの。
「社会資本」という
橋が必要
価値として
変換される
金融資本
お金・仕事・機会
社会資本という橋を渡って初めて、人的資本が価値に変わる。
「人的資本さえ磨けば、金融資本に変換される」は幻想。
多くの50代は「スキルや経験(人的資本)があれば評価されるはずだ」と信じています。しかし現実は、人的資本は必ず社会資本という橋を通じてのみ、仕事やお金へと変換されます。
組織にいる間は、会社がその橋を代行してくれていました。しかし一歩外に出れば、その橋は消失します。だからこそ、個人の社会資本を自ら築くことが人生後半戦の最重要課題なのです。
The Method
「問いの質が、キャリアの質を決める」。単なるスキルの棚卸しではなく、WhyとHowの問いで経験を「資産」から「言葉ある価値」へと変換する。
スキルや肩書きだけで勝負しようとする。純粋な「機能」で比べられたら、最新システムにも、AIにも勝てない。市場価値はどんどん下がっていく。
長年使い込むことで色に深みが出て、傷の一つ一つにストーリーが宿る鞄。「なぜこの仕事に向き合ってこれたのか」が言語化された時、初めて「あなたにお願いしたい」という価値が生まれる。
言語化すべき3つの問い
単なる職歴ではなく、その仕事への「意志」を言葉にする。
成果だけでなく、向き合い方・思考の型を言葉にする。
自己PRではなく、社会への貢献の意志を言葉にする。
3-Month Program
「教える」のではなく、問いを通じてあなた自身が「殻を破る」ための実践プログラム。
1ヶ月目
経験を
掘り起こす
2ヶ月目
言葉を
届ける
3ヶ月目
知識を
体系化する
Hatch
(孵化)
自分だけの物語を掘り起こす
人的資本を棚卸しし、「AIには書けない自分だけの物語(経験資産)」を特定。WhyとHowの問いで、プロフィールの核を言語化します。

Network
(繋がり)
言葉を、社外へ届ける
SBA基準のLinkedInアカウント構築。仲間と繋がり、相互応援によって発信を習慣化。信頼残高を積み上げ、「社会資本」の土台を構築します。
Design
(構想)
経験を、1本の企画書にまとめる
「もしも私が本を書くとしたら」という設定で、あなたの経験を1本の企画書(3枚以内)にまとめます。書くのはあなた自身。編集者が講評を届けます。

3ヶ月の集大成
3ヶ月間で育てたキャリア・プロジェクト構想を、参加者全員が一堂に会して発表。仲間の物語を聴き、講師・メンターからのフィードバックを受け、互いの未来を祝福し合う特別な時間。
※3ヶ月目の企画書は、ご自身の経験を言葉にして外に出せることを確かめるための成果物です。実際の出版を約束・保証するものではありません。
受講生の3ヶ月を、このメンバーが全力で伴走します
「あなたの経験が、社会を動かす。」
社会保険労務士として20年間走り続け、50歳の時に事務所を閉鎖するという大きな決断をしました。肩書きがなくなり、社会から取り残されていくような焦燥感と戦う日々。しかし、LinkedInと出会い、自分の経験を言語化して発信し始めたことで、新たなセカンドキャリアの基盤を作ることができました。
2026年9月、第0期の3名とこのプログラムが動き始めました。第1期も人数を絞り、一人ひとりの言葉に向き合える形で準備を進めています。
特別顧問
SCIAの品質を支えるアドバイザー

松本 淳
株式会社アースメディア代表取締役。実績に基づいたLinkedIn活用メソッド Social Brand Architect(SBA)の創設者。SCIAのプログラムにおけるLinkedIn活用の品質基準およびメソッドを提供し、受講生の社会資本構築を強力に後押しします。
講師陣
各月のプログラムを直接指導します

向山 のりちか
LinkedIn元中途採用面接官。これまで5,000人以上のキャリアに向き合う中で、「人は答えによってではなく、問いによって変わる」ことを学ぶ。現在は国家資格キャリアコンサルタントとして、ミドルシニア世代が経験を"自分だけの物語"として再編集し、次のキャリアへ踏み出す支援を行っている。
日程・定員・受講料は、募集開始時にご案内します
✅ 第0期生は満席となりました
2026年9月に3名で開講しました。ご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
第1期生の募集は現在準備中です。
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